一年経ちましたね...
あの大変な出来事から一年経ちました。
早いものですね。
私の住んでいるところは京都で、震源からは遠く離れていますが、
父の故郷が宮城県という事もあり、色々思うところもありまして…。
とか言いながら、これを書いている現在お酒が入っていて申し訳ないのですが…(←赤ワインほろ酔い)
幼い頃遊びに行った父の故郷は、海沿いという事もありごっそりと無くなってしまいました。
かなりの田舎という事も有り、情報はなかなか手に入らなかったのですが、
やっと確認できたあまりの惨状にショックを受けたものです。
従兄弟とも全く連絡が取れず、そして連絡をとる手段も分からず、なんとかgoogleでの安否確認情報に縋ってみたところ、
親切な人から生存の情報を教えて頂き、見ず知らずの方に本当に感謝をしたものです。
ネットでの繋がりというのは案外凄いですね。
教えてくれた人もですが、その時に一緒に生存を喜んでくれた人…顔は見えないけど、ネットでも人の親切や温かさもちゃんと感じることが出来ます。
そして顔が見えないからこそ、私も出来るだけ出会った人に親切でありたいと思いました。
ここ数年。私にとってとても大切な人が亡くなったり、大切な場所が亡くなったり…。
おかげで色々考える機会が増えました。
強い力は私にはありませんが、せめて皆様の幸運を心から祈りたいと思います。
…と、本日は真面目に書いてみました。(←酔っ払いだけどねw)
こちら随分と更新しておりませんが、そろそろ更新再開いたします。
それまで少々お待ちくださいませ。

元々は新潟にあったものなのですが、いろいろあって放置されていたらしく、トルコ好きな私としては『どうせだったら縁の深い串本にやってくればいいのに』と思っていたので、なんとなく実物を見てほっといたしました。








